ISAAC 2017 アクセプト

文字列情報学研究室の論文が国際会議 ISAAC 2017 にアクセプトされました.

文字列情報学研究室の藤重雄大君 (D1) 、中島祐人助教、稲永俊介准教授、坂内英夫准教授、竹田正幸教授の論文

"Almost linear time computation of maximal repetitions in run length encoded strings",
Yuta Fujishige, Yuto Nakashima, Shunsuke Inenaga, Hideo Bannai and Masayuki Takeda

が国際会議 ISAAC 2017 にアクセプトされました。この論文では、連 (maximal repetition もしくは run) と呼ばれる極大な周期的部分文字列の、連長圧縮文字列 (run-length encoded string) との関係について次のような結果を与えています。

  1. 連長圧縮文字列のサイズによる連の最大数の上界
  2. 連長圧縮文字列上での連の計算アルゴリズム

ISAAC 2017 は、12月10日~12月12日に、タイのプーケットにて開催されます。