CPM 2017 アクセプト (3)

文字列情報学研究室の坂内准教授、稲永准教授の論文が国際会議 CPM 2017 にアクセプトされました。

文字列情報学研究室の坂内准教授と稲永准教授、ドルトムント工科大学の Dominik Köppl 氏の論文

 "Computing All Distinct Squares in Linear Time for Integer Alphabets"
Hideo Bannai, Shunsuke Inenaga, Dominik Köppl

が国際会議 CPM 2017 にアクセプトされました。この論文は文字列の繰り返し構造の一つである「Square (平方 - 同じ文字列が連続して2回並んだ形の文字列)」に関するもので、整数アルファベット上の長さ n の文字列に部分文字列として含まれる平方の種類数を O(n) 時間で計算する初めてのアルゴリズムを提案しました。

CPM 2017 は、7月4日~7月6日に、ポーランドのワルシャワにて開催されます。